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鉛筆デッサン Pencil Drawing

絵を描く基本となる、物の形を捉えてそれを表現するーデッサン力。

当教室ではまず、そのデッサンを学ぶところから入ります。

枚数を重ねて慣れてくれば、形そのものを表現するだけではなく、作品の構図や光の当たり方、その場所の空間も描けるようになります。

 今回ははじめての鉛筆デッサンということで果物の単体から。

As a biginner,at first you start from learning the sketch. After you practice the number of the sketches, you become more familiar to use pencils.Not only to express the shape of object also enables you to draw light soroudning of the objects.

使う道具は

鉛筆(2H〜6B)、練りゴム、測り棒、デクセル、カッター、綿棒。

鉛筆はHが固くてBが柔らかく、色の幅をもたせるのに最低2H〜6Bは用意します。質の違うものを描くときにはこの”色の幅”が大切になります。

測り棒とデクセルは、作品の画面のなかに描く対象物の大きさを測るもの。(石膏デッサンのところで詳しく説明します)

綿棒は鉛筆で描いたところを擦って柔らかいトーンをつくるため。

新規の2人の生徒さんたちには、まず簡単な鉛筆デッサンを2時間ほどかけてかいてもらいました。最初に鉛筆をカッターで削り、実際の紙に入る前に小さな紙にエスキース。(構図を決めるためのラフなスケッチのこと)

 ひとつの果物を描くのに、濃さの違う鉛筆を使ったり指や綿棒でこすって柔らかいトーンをつくったり。

鉛筆は寝かせるようにもち、カッターで出した芯の腹を使って描きます。

青リンゴの丸い形を追いながら、テーブルに落ちる影や反射光などもしっかり観察。そして芯をはっきりさせることで、リンゴの柔らかい質感もでてくるのです。

モチーフをよく観察して形を探ります。

2時間で完成。はじめて望んだ鉛筆デッサン、二人ともしっかり形がとれていますね。


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